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6月28日

世界遺産に登録された知床など原生林のある大自然というイメージが強いと思いが、すぐそこに本当の大自然が広がっているのです。家から徒歩10分程のところで写真の鳥たちに出会います。写真の「ベニマシコ」はふと横を見ると気持ちよさそうに歌っていました。こんな色鮮やかな鳥たちがすぐ近くで生活できるほどの自然がこの辺りにはたくさんあるのです。 こんな出会いをきっかけにもっと近くにある素晴らしいものを見落とさないようにしていきたいと思う今日でした。

6月26日 下沼にて
時間がないと、ついつい省略してしまいがちな下サロベツ原野の下沼ですが、アヤメ類が咲く時期でもあり、行ってみました。
6月27日

6月26日 幌延ビジターセンターにて
幌延ビジターセンターの遊歩道付近にもエゾカンゾウは咲くし、サロベツ原生花園にもアヤメ類は咲きます。でもサロベツ原生花園はエゾカンゾウ、幌延ビジターセンターはアヤメ類が多く咲くというイメージがあります。
6月26日

6月26日 豊富町 サロベツ原生花園にて
朝6時ごろは、久しぶりにスッキリ見えていた利尻も、9時過ぎになるとかすんできてしまいました。エゾカンゾウがきれいなときに、なかなかきれいな姿を見せてくれない利尻です。
6月24日

何気なく町を車で走っていたとき急に視界に飛び込んできたのがこの写真の葉でした。我が目を疑うかのような鮮やかな赤色の葉。どうしてこの時期に。ま、まさか紅葉?
「春紅葉」というものは知っていますが、これは「春紅葉」とは明らかに違う。
頭の中は?????。
通常、紅葉とは日照時間が短くなり光合成の効率が悪くなると離壁といわれる壁を茎と葉の間に作り、養分が葉に行かなくなり葉緑素がなくなっていき葉の色が変わる反応です。光合成もこれからって時にこのイタヤカエデはどうしてしまったんであろうか。今日はこのことで頭の中はいっぱいである。
知床ツーリスト 岩本

先日買い物の途中じゃがいもの花を見つけました。 今年はまだまだと思っていましたので思いがけない花にびっくりしました。 お客さまにもお聞きしてみると北瑛のほうでも見かけましたよとのこと。 早くに植えつけた農家さんもいらしたんですね。 花にはまだ早い畑もありますが、これらからだんだんにあちこちの畑で白やピンクの花が見られることでしょう。 きょうは上富良野方面に買い出しにでかけたのですが、ラベンダーの花の色づき具合はどうかしらと思い日の出公園に行って見ました。早咲きのものが薄っすらと紫に色づき始めていました。 来月はじめくらいには早咲きのものはだいぶ色づいてきていることと思います。
6月23日

6月23日 豊富町 サロベツ原生花園にて
天気も曇りがちで利尻も見えていなかったんですが、4日ほど前から急激にエゾカンゾウが咲き出したので、原生花園に行ってみました。1週間前とは、まるで景色が違っています。
6月20日

ようやく会社の周りにも夏の花「エゾスカシユリ」が咲き始めました。場所によっては「カンゾウ」や「センダイハギ」、「ルピナス」が咲き誇っています。これから待ってましたといわんばかりに夏の花たちが勢ぞろいする北海道です。梅雨の本州を抜け出し、心地良い暑さの北国に遊びに来ませんか?
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先日久しぶりの雨が降ってから暑さも和らぎ平年の気候に戻ったようです。 朝晩は13度位でちょっと肌寒さを感じますが、日中は24度くらいで爽やかな北海道らしい日々です。 昨日お昼過ぎに夫が「彩雲が出ているよ」というので庭に出てみましたら 太陽の周りに虹色の輪がかかっていました。 きょうの北海道新聞の記事によると「日暈」(ひがさ)という現象とのこと。 高層に薄雲がかかった時 太陽の光が雲の中の氷の結晶で屈折して起きるそうです。 珍しい現象ではないけれど昨日の日暈は虹色の輪が普段より明瞭だったとのことでした。
6月16日

6月16日 幌延ビジターセンターにて
お客さんからミツガシワやハクサンチドリが咲いていたと聞いて、下沼や幌延ビジターセンターに行きたいと思いながら、ずっと天気が悪く、ようやくこの日、行くことが出来ました。
6月15日

昨日の夕方からやっと雨が降りました。 本当に何日ぶりの雨でしょう。 10日程前に一度夜中にちょっとだけ降ったことがありましたが、 本格的な雨は5月の中旬だったような気がしますから ほぼ1ヶ月ぶりの雨だったのではないかと思います。 日照りが続いたあと豪雨になることが多いですが、 今回の雨はしとしとと降ってくれたので、 畑の作物にとってはまさに恵みの雨でした。

ココ最近、朝の通勤途中にとてもきれいな音色を聴かせてくれる鳥たちがいます。5月のはじめから頭の上で「チッチチロー、チッチ」とさえずるのは「アオジ」です。本州では冬鳥のアオジも、北海道では代表的な夏鳥です。いつも木の一番上で気持ちよさそうにさえずるので見つけやすい鳥です。彼らも子育てが終わる頃には、本州や台湾、中国南部へと渡っていってしまいます。黄緑色のきれいなお腹に真っ黒のサングラスをしたチョット強面な鳥ですが、夏に北海道にお越しになられたときには是非探してみてください。
6月14日
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初夏の北海道は見所が各地にありどこに行くか迷う時期であります。そんな初夏の見所で道東にある清里町では「生きる」というとても素晴らしい感動を与えてくれる滝があります。昨年、この斜里川から海にくだり、大きくなったサクラマスがこのさくらの滝を登り、サクラマスの背びれが飛び出るくらいの上流部で産卵をします。オホーツク海からさくらの咲く頃に産卵のために川に戻ってきます。
6月12日

ようやく北の大地にも夏の気配がしてまいりました。一気に山は緑の上着をまとい、大地を緑一色に染めています。知床では草原に緑の小さな森がこの時期できてきます。写真はフレペの滝周辺の草原です。よく見てみるとこの小さな森の正体は「ワラビ」でした。一気に成長したワラビが草原をびっしりと埋め尽くしていました。実はこのワラビの小さな森が動物たちの大切な隠れ家にもなりますので、初夏に知床に遊びにこられたときにワラビ狩りだけは絶対にしないようにしてください。
知床ツーリスト 岩本
6月11日

6月の第2日曜日、 毎年この日は美瑛ヘルシーマラソンが行われています。 全国からマラソン愛好者が集まり6月の爽やかな風の中を走ります。 きょうも朝もやが晴れると抜けるような青空で絶好のマラソン日和、 3000人の方たちが参加されたとのこと。 とぅもろうからもハーフマラソンに もう10年くらい続けて参加されいるお客様がいらっしゃいますが、 「今年も無事完走しました!」と帰っていらっしゃいました。

6月に入り、霧多布里の周辺の動・植物達の活動が活発になってきました。 霧多布里の裏の防潮堤には、オオワシやオジロワシが陣取り、周りのたっぷり湿 原には、タンチョウのアベックがやってきたり、最新の『北海道の花』も掲載さ れるようになった 「ハナタネツケバナ」が満開に咲いています。 宿の脇には、「クシロハナシノブ」が開花し、咲き乱れています。

6月に入り森も一気に新緑の世界になりました。この時期は新しい命は植物だけではなく、エゾジカも出産ラッシュです。ここ3,4日でたくさんの赤ちゃんが生まれました。とってもかわいいバンビですがこの知床に生を受けたときから厳しい自然との闘いがまっているのです。この戦いに勝ち続けないと生きていけないのも知床の自然界です。これから一年間、お母さん鹿といっしょに暮らしこの知床で生き抜く為の術を受け継がなければならないのです。そんな厳しい世界がこの幸せそうな親子には待っています。
頑張れ!!バンビ。そして頑張れ、お母さん。
知床ツーリスト 岩本
6月10日

6月9日 牧草地
5年ぶりに買った新しいデジカメ、キャノン パワーショットG7を持って本格的に写真を撮りに出かけた先は、とある牧草地です。

ここ数日、とても天気の良い日が続き沢山の花たちが咲き始めました。目の前の庭では「ライラック」や「黒百合」が咲き始め夏がすぐそこにやってきたのを教えてくれています。もうすぐ「小清水原生花園」も花の時期になりますので、これから北海道はの花の季節がやってきます。
知床ツーリスト 岩本
6月 6日
知床も美しい新緑の季節になりました。
ここ3日間ほど非常に暑い日続き、森の雰囲気が一気に変わってきました。
そんな森の住人(住獣?)のエゾシカさん、少々お行儀の悪い食べ方ですね。
私が見ていることも気にしないで、芽吹いたばかりの「イタヤカエデ」の葉を
美味しそうに食べていました。普段は地面に生えている草を食べている時しか
見ていないので、二本足で立ち、お腹を見せてくれる姿はとても新鮮でした。
こんなお茶目な動物たちがここ知床にはまだまだいそうな感じがします。
知床ツーリスト 岩本
6月 5日

今は札幌市内も多くの花が咲き誇っています。
YHの周りのライラックも満開!いい香りにつつまれていますよ。
6月 4日

6月になり、知床の森も明るくなってきました。この時期の森は「目に優しいさわやかな黄緑」。ただ森の中にいるだけでとても気持ちよくなってきます。日、一日と緑深くなっていき、知床の森は濃い緑へと変わっていきます。

毎日畑仕事に精を出す日々。
亜麻、コスモス、緑肥用マリーゴールド、ひまわりなどの花の種を蒔いたり、
リアトリスの株分けと移植をしたりしています。
今年は昨年よりも少し面積が増えましたので、花の時期が楽しみです。
それにしても最近は気温が高く暑い毎日炎天下での庭仕事はちょっとつらいですが、
空気が乾燥していてカラッとしているので労働の後は爽やかな気分になれます。
6月 2日

今年のオホーツクの春はとにかく寒いです。
なんたって最低気温2・3度なんて当たり前。
でも、今日はひさびさに良い天気。
気分いいですねぇ。本当、最高です。
という訳で、ひさびさに外仕事などして
あたりを見まわしてみると
じゃがいもの芽がたくましく出てました。

春に角を落とした雄鹿も、新しい角を生やしはじめました。写真の通り、はじめは白い角ではなくて黒い「袋角」が生えてきます。この袋角、実は角の周りに皮膚がついているのです。皮膚のなかにある血管から栄養を取りながら成長していきます。この時期の角は血液のおかげもあってチョット生暖かい感触です。この角があの立派な形になるなんて生命の神秘ですね。あと4ヶ月もすれば70センチほどになる成長スピード。今の時期だけの袋角、夏まで見られますのでエゾシカを見つけたら頭も注目です。
6月 1日
6月になりました。
もうすぐ梅雨が終わればと例年なら普通の話題になるのだが、
今年は雨らしい雨も降ってない。
雨が降るのを願いつつ6月後半のサバニ帆走レースに向けて季節は進んでいきます。
*サバニとは、琉球列島の漁業従事者に古くから使われていた漁船の名称です。