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先日久しぶりの雨が降ってから暑さも和らぎ平年の気候に戻ったようです。 朝晩は13度位でちょっと肌寒さを感じますが、日中は24度くらいで爽やかな北海道らしい日々です。 昨日お昼過ぎに夫が「彩雲が出ているよ」というので庭に出てみましたら 太陽の周りに虹色の輪がかかっていました。 きょうの北海道新聞の記事によると「日暈」(ひがさ)という現象とのこと。 高層に薄雲がかかった時 太陽の光が雲の中の氷の結晶で屈折して起きるそうです。 珍しい現象ではないけれど昨日の日暈は虹色の輪が普段より明瞭だったとのことでした。

一昨日の夜は星がきれいで庭にでて眺めていましたら、 大きな光がけっこうなスピードで北から南へ横切っていきました。 よく人工衛星を見かけることはありますが、 人工衛星の光よりは大きいし 飛行機は飛ばない時間だし「何?」と思い、 慌てて双眼鏡を取りに行きましたが間に合いませんでした。 空を見ているといろんな不思議なものにであうことがあります。 もう何年も前になりますが 娘が夜に家の中で寝転がって空を見ていた時、 ボールくらいの大きさの火の球を見たといって知らせに来たことがありました。 次の日新聞でみると 「火球」といっていん石が大気圏に入っても燃え続けて落ちてきたもので、 その夜のものは珍しいくらいに大きかったようです。 「不思議なもの」に出会うと何だかわくわくどきどき嬉しい気持ちになりますね。 写真下は庭の花たちです。 雨が降って草も一斉に伸び始めました。 草取りはもう追いつかず「究極のナチュラルガーデン」と諦めて 草も花も楽しむことにいたしましょう。