
格安航空券は知床ツーリストへHOME> 最新News > 2007年08月
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8月30日
台風災害で休館しておりました湯布院カントリーロードユースホステルは再開いたしました。通常通りの営業となっておりますので湯布院でのお泊りに是非ご利用下さい。
8月13日

久しぶりに青空を見ました。 でも晴れたと思ったたら気温も急上昇、 午後には32度を記録したようです。 涼しさに慣れてしまった身にはちょっときつかったけれど こんな夏らしい日もなくっちゃ…と思います。 ずっと干せずに気になっていた梅干もザルも広げ、 やっとお日様に当てることができました。
8月7日より知床国立公園の玄関、JR知床斜里駅前に「ホテルグランティア知床-斜里駅前-」様がオープン致しました。弊社のルートインパック宿泊利用券がご利用いただけます。
夏の知床の川は帰省ラッシュの真っ最中でした。この時期は生まれ故郷の川に新しい命を生みつけるためにカラフトマスが遡上しています。このカラフトマスの遡上は、単にカラフトマスの繁殖だけではなく、知床の生態系全体に関係してくる一大イベントなのです。このカラフトマスや今後遡上してくる「シロザケ」は海の栄養をたっぷり体に取り入れて遡上し、ヒグマや他の動物たち、そして食べかすや糞として植物たちにも豊かな栄養を与えてくれます。そんな豊かな自然の一コマを皆さんも見てみませんか。
知床ツーリスト 岩本
8月 6日

長い地中の生活からヤット日の当たる世界にやってきました。この綺麗な色のセミは「コエゾセミ」といい、羽化したての状態です。アブラゼミなどは夜中に羽化して早朝からは茶色のセミになってしまいますが、知床のコエゾセミは夕方などに羽化するので、比較的簡単に羽化の瞬間や浮かしたてのセミを観察することが出来ます。こんな綺麗な神秘的なセミたちに皆様も出会いに知床にお越し下さい。
知床ツーリスト 岩本

7月24日 サロベツ原生花園にて
エゾカンゾウが終わってしまうと、広大な緑の草原のようになって、観光客も少なくなってしまうサロベツです。
8月 5日

7月23日
《撮影時間》 18時56分
《撮影ポイント》 豊富町稚咲内にて
《一口メモ》昼間は暑くても、日が沈むと急に寒くなってきます。夕日を見るには、上に一枚上着を着て出かけるのがベストです。 日没までかなり時間があったので、私はショウドウツバメの巣穴を眺めておりました。そして何気に振り返ると、お客さんと利尻と太陽が、ちょうど良い雰囲気ではありませんか。
8月 2日

ついこの間そろそろ夏…と思っていたらもう8月ですね。 道端ではススキが穂を出し、萩の花が咲き、トンボが飛び交い庭の草薮では秋の虫が鳴き始めました。 日照りや低温などその年その年の多少の変化には惑わされず、 変わらずに黙々と営みを続けているのをみるとほっとすると同時にその健気さに心を打たれます。 今年の夏は記録的な日照りと夜間の気温の低さが影響して、畑では被害を受けている作物も多いようです。 エンドウ豆が充分に成育しないまま枯れていたり、とうもろこしが大きくなれないうちに穂が出てしまったり、「こんな年は初めて!」という農家さんの話も耳にしました。 昨冬雪がかなり少なかったことも影響しているようで今までだったら雪が少ない年は雨が多かったりとバランスがとれていたのが、最近崩れてきているのでしょうか心配です。