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夏景色のサロベツ(7月14日~8月5日)

7月24日 サロベツ原生花園にて
 エゾカンゾウが終わってしまうと、広大な緑の草原のようになって、観光客も少なくなってしまうサロベツです。

8月5日 サロベツ原生花園にて
 と言ってもこれで花が終わってしまうわけではありません。レストハウス前の潅木、ノリウツギの花が盛りです。
8月5日 サロベツ原生花園にて
  ノリウツギをよく見ると、なんという名前かは知らないけれど、淡いムラサキの蝶々がいっぱいとまっていました。
8月5日 サロベツ原生花園にて
 原生花園で今咲いているのは、タチギボウシです。でも今年はなんだか少なめです。冷夏なので、つぼみが開ききっていないうちに、枯れかけているのもあります。7月下旬に最高気温が15度しかなかった日もあったもんなあ・・・。
8月5日 サロベツ原生花園にて
 5ミリほどのモウセンゴケの花は、あちこちに咲いています。でもあまりに小さすぎて、気がつかずに通り過ぎる人もいるかも。
8月5日 道々444号線にて
  木道から見る花は、広大な湿原にぽつんぽつんと咲いていて、どうしてもまばらに感じてしまうのですが、道々444号線沿いに伸びる水路脇に、花が群生していたりします。
8月5日 道々444号線にて
  「これが咲くと、もう秋」なんて言われるサワギキョウが咲いて来ています。原生花園の水路脇に咲くサワギキョウは、非常に大きくて立派になります。
8月5日 サロベツ原生花園にて
 なんだか湿原の色も、心なしか、秋の色になってきているような・・・。今年は真夏がなくて、秋が早めにやってきそうな、そんな感じがするサロベツです。

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